父が箸の置き場所を知らなかった……。

昨夜から母が妹のところへ泊まりに行ってまして、
父も今日朝早く出かける用事がありました。

それで珍しく朝食準備を手伝う気になったのか
台所に入ってくるなり

「箸はどこにある?」

……知らなかったの!?

一応料理できる人で、たまにステーキ肉焼いたり
刺身切ったりして台所に出入りはしてました。

それでも「スプーンは?」「砂糖は?」と
何一つ把握してなかったことが判明。

その辺は母がアシスタントとして素早く用意
してたのでしょう。

『マダム・ジョーカー』で奥さんをこき使っていた
昔ながらの亭主関白な爺さんが、奥さんが出て行ったため
何一つできずに途方に暮れる話がありましたが

リアルに、しかも身内で見ると結構な衝撃でした。

確かに掃除機をかけたり、洗濯干したりと
自分が担当と決めたことはやるので
一切家事ができないということはありません。

ただしゴミ捨てに関しては、そもそもゴミ箱に
爪楊枝や鼻かんだティッシュを入れることすらしない。

「家事ができる」=一人になった場合、何でも
問題なくこなせるわけではない。というお話……。

このブログも一年経ちましたが、本当に
継続するって大変ですね……。

ヨガで頭が痛くなることありますか?

先日ちょっと長めにヨガをやったところ、
直後は体が軽かったのですが

しばらく経つと背中と肩がこわばってきて
頭が痛くなりました。

そんなに無理にポーズ取ってないし
水分も摂っています。

風呂に入っても頭痛がおさまらず
なかなか寝付けませんでした。
(体が緊張状態にあるわけだから)

マッサージで揉み返しがきたみたいなもの
ですかね。

体がほぐれた状態になると頭痛が起きるって
普段どれだけ凝ってるんだ……?

頭痛が起きないよう少しだけ、となると
肝心の肩こり解消にはならないし……。

これから暑くなるので外でウォーキングも
しんどくなるから、できればヨガやストレッチなど
家でできる運動を増やしたいのです。

本当は泳ぎたいけど、近場にプールもないしな……。

ベッドが来ました

小さ目のを選んだのですが、やはり部屋の大部分を
占めてしまい、部屋が狭いのなんのって……。

キャスターつきの椅子をくるりと振り返ると
もう目の前はベッドです。

(部屋の構造上、その置き方しかできない)

この部屋にはもともと私が学生時代から使っていた
衣類を入れる三段チェストがありましたが
机、チェスト、ベッドまで入っては圧迫感が
ハンパないのでチェストを出して

代わりにベッドの下に引き出しがあるタイプを
選びました。

しかしここまで距離が近いと、二つある引き出しの
片方は椅子で完全に塞がってます。

じゃあ椅子をどければいいのかというと、
机とベッドの間が狭すぎて椅子がつっかえます。
いやホントに!

キャスター付きの椅子は重いので
塞がってる方の引き出しを開けるには机の奥に
椅子を追いやるほかないという。

とりあえず冬物など今滅多に使わないものを
入れましたが、通常はデッドスペースで、
実質一か所しか引き出しがないも同然。

更にこの部屋はクローゼット部分が
突き出ているため、その分部屋が狭く
完全に床が見えている部分が
だいぶ少なくなりました。

ヨガをやろうとすればベッドの上で
マットレスや布団を下に放り投げてからでないと
寝転がるスペースもありません。

……断捨離しないとな……。

期せずして部屋の模様替え

実家に戻って以来、フローリングの自室ではなく
仏間で布団を敷いて寝ていたらある日父から

「自分の部屋で寝ろ、ベッド買ってやる」
と言われました。

いや……買うなら自分の金出すけども……。

自室は六畳、机は母が使ってた大きなものだから
ベッドを置くと部屋が一気に狭くなってしまう、

それに畳の上で布団敷いて寝るのが一番
安眠できると反論してみたら

「先日、A叔父(父には義理兄)の葬式の際、
県外に住んでるB叔母(父の実妹)が良かったら
泊めてと言ってきたけど、お前が仏間に寝てるから
断った。でも次は泊めたいから」

と言われました。

何年後かもわからない、実現しても年に一日か二日ほど
という曖昧な目的はあくまで口実で

父はいつも仏間の隣のリビングでテレビを
見ていますが、私が仏間で寝る時間になると
さすがにテレビを消して自分の寝室へ向かいます。

毎回追い立てられるようで内心嫌だったのでしょう。

(朝は私が寝てたって、大音量でテレビつけるんだから
寝る時だけ遠慮しなくてもいいのに)

しかし朝7時頃から夜は11時過ぎまで一日中
座ってテレビ見ていて
この上まだ視聴時間を延ばす気なのか……!!!

※自分の寝室で見てる分もあるので
実際はもっと長い。

そして私が耳栓して寝るのは確定ですが、

父が好きそうな映画とかテレビスペシャルって
11時頃はクライマックスで怒鳴りあい、
銃撃戦や派手な破壊シーンなどが
さぞかしうるさいだろうなと今から予想がつきます。

……やっぱりベッド買ってもらおうかな……。

愚痴になってしまいますが、老親のテレビ依存って
若者のネット依存と同じくらい深刻な問題だと思うんですよ。

ノイズキャンセリングイヤホンを使ってみた

今まで存在は知ってはいたのですが
イヤホンやヘッドホン=音楽を聴くもの
という認識だったので

騒音対策に何時間も耳元で音楽を流し続けるのも
ちょっとな……と思ってました。

製品レビューで書かれてる「どのくらい音を遮れるか」は
工事や電車の音への対策で、テレビ音声には
効果があるのかわからなかったし。

しかし最近、父のテレビの音が別の部屋で
耳栓+イヤーマフしても聞こえるようになり
有線のイヤホンを試してみました。

音楽を流さない時でも、騒音を遮る機能が
単体で使える製品があるんですね!!

※ただし耳栓同様、衣擦れのような耳元の
些細な音は拾うので完全な静寂ではありません。

これで父のテレビ音声が壁二つ分突き抜けて
はっきり聞こえる中でも、
動画を見たり音楽が聴けます!!

普通のヘッドホンだとどんなに音量を上げても
遠くからテレビ音声がダブルで聞こえてくるので

両親が留守の時しか、動画や音楽を
楽しめませんでした。
(父は出かける時もつけっぱなしで出ていくし
母も慣れてるのでBGM代わりに消さない)

値段はピンキリですがそこそこ安いやつでも
問題ないと思います。

有線だと耳からぶら下がる重さがあるので
無線でもよかったかも……。
(買い替えるほどのこともないんだけど)

運動が嫌いなんじゃない、体育が嫌いだったんだ!

せっかく緑の多いところに戻ってきたので
よく散歩するようになりました。
いい季節ですしね。

私は昔から読書やマンガ・アニメ好きの
インドア派だったし、運動は苦手だと
ずっと思っていましたが

実は体を動かすのはそんなに嫌いじゃないと
大人になって肩こり対策に色々やり出してから
気がつきました。

運動音痴とかじゃなく、うまくできないのを
怒鳴られたり笑われたりされるのが
嫌で嫌でたまらなかったんですよ!!

体育って特にルールとかコツとか教えずに
「はい○キロ走れー」「はい試合開始ー」って
指示だけ出して生徒任せが多いですよね。

既に経験値を積んでいる生徒は楽しいだろうけど
そうでない生徒はルールすらろくに分からず、
ヘマしたら責められるんですよ。

(体育だけじゃなくて音楽とか美術とか
昭和の頃の学校の授業ってだいたいそうだった
ような……)

中学の頃、部活は強制で体育会系しかなく、
消去法で水泳部に入りましたが
顧問の体育教師は「途中で止めるな!!」と
怒鳴るだけでフォーム一つ指導しませんでした。

(指導してくれたのは先輩たち)

今、特定の部活ではなく「ただ体を動かすだけの部」
みたいなのが出来ていると聞きました。

きっと私のような思いをして体育嫌いになった
人が、子供のために考えてくれたのでしょうね。

3月のライオン』で零くんが体育のバスケで
ボールが来たもののあっさり取られて怒鳴られ、
階段でパン食べながら落ち込んでる姿、
とても古傷が疼きました……。

読売オンライン登録、めんどくさいどころじゃない!!

父が読売新聞を取っていて、オンラインサービスに
興味があるらしく「登録してくれ」と頼まれて
新聞記事を読んでたら

まず新聞社に連絡してIDやパスワードが書かれた
「招待状」を配送してもらうところから始まる。

招待状が届いたら、それ見ながらサイトに
登録するのですが

人のスマホってただでさえ使いにくいのに、
父のらくらくホンから全角半角、アルファベットと
数字の組み合わせをするのがもう面倒で面倒で……

何コレ嫌がらせ!?

スマホは諦め、私のタブレットから登録作業中、
名前を入れる際に「読売新聞購読」のバナーが
出てきて、名前入れてる最中に画面が遮られて

避けても避けても出てくるので
もういい加減キレてやめました。

コレ、年配の人とか登録自体無理じゃね!?

プレゼントとかオンライン特典を充実させる前に
もっと登録簡単にしてやれよ!!!
と思いました。

令和一発目のブログがこれというのも何ですが、
今まで色んなサイトに登録してきて、
読売オンラインほど嫌がらせレベルに面倒なものはなかった……!!

 親のネット絡みの頼みをうっかり引き受けると、
とんでもなくストレス抱えたりするので
皆さんもご注意ください。